昇給しない会社にいた3年間|評価はずっとAで、毎年7,000円だった

  • 2026-09-07
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「昇給しない 会社」

そう調べているということは、たぶん評価面談が終わったばかりか、給与明細を見た直後だと思う。

俺は物流会社に新卒で入って、3年働いて辞めた。

先に、この記事でいちばん大事な数字を1つ出しておく。

7,000円。

1年働いて上がった、基本給の額だ。

これだけ見ると「評価が悪かったんだろう」と思われるかもしれない。

違う。

俺の評価は、3年間ずっとAだった。上期も下期も、6期すべてA。

一度も外していない。それでも、1年に上がるのは基本給に月7,000円だった。

毎年Aを取って、毎年7,000円。3年やって、上がり方は一度も変わらなかった。

しかもSはほとんどついた事例がないと聞いていた。つまり実際に取れる最高評価はAで、その最高評価の1年ぶんの値段が、基本給に月7,000円だった。

この記事で言いたいのは、これだ。

昇給しないのは、評価が低いからじゃない。頑張るの天井が、最初から決まっているからだ。

順番に書く。

先に言っておく。俺の評価はAだった

Aが実質の上限だったSほとんど出ないA俺はここ。毎回ABC以下Sが出ないので、実際に取れる最高評価はAそのAを取り続けても、1年に上がるのは基本給に月7,000円評価が低いから上がらない、ではなかった

この記事は「評価されなかった人の愚痴」ではない。

むしろ逆で、評価はされていた。

目標を立てて、自己評価を出して、面談があって、そこでAと言われる。それが3年間、6回続いた。

それでも上がらなかった。

だから「昇給しない会社かどうか」を考えるとき、自分の評価を疑う前に見るべきところがあるというのが、この記事の中身になる。

先に、条件を全部出しておく

給料の話は前提が違うと参考にならないので、先に出す。

  • 物流会社。新卒で入って3年で辞めた
  • 評価は目標設定 → 自己評価 → 面談という流れ。目標は数字だった
  • 評価は6期連続でA
  • 昇給は基本給に月7,000円
  • グレードは1〜5大卒は2からスタート

「6期」というのは、評価が半年に1回あったからだ。上期と下期で年2回、それが3年で6回。

半年ごとに目標を立てて、半年後に自己評価を書いて、面談で結果を聞く。それを6回繰り返して、6回ともAだった。

ちゃんと制度がある会社だった、ということは先に書いておきたい。

目標設定も、自己評価も、面談もあった。運用もされていた。

よくある「評価制度が無い」「社長の気分で決まる」みたいな話ではまったくない。

制度がきちんとあって、きちんと運用されていて、それで月7,000円だった。

ここが今回いちばん厄介なところだと思っている。

念のため書いておくと、これは1社・3年分の話だ。

「昇給しない会社」で検索する人の職場は、飲食かもしれないし、小売かもしれないし、まったく別の業界かもしれない。制度の形も、金額も、業界や会社の規模で変わる。

だから「どこもこうだ」とは書かない。

ただ、評価はちゃんとされているのに給料が動かないという状態そのものは、業界を問わず起きると思っている。俺が書けるのは、その1例の中身だけだ。

職種そのもののきつさは運行管理の仕事がきつい5つの理由に書いた。この記事は給料の話だけにする。

「ちゃんと評価されてる」と思った、その次の瞬間

面談の場面を、そのまま書く。

上司から「評価はAだから」と言われる。

そのとき俺が思ったのは、これだ。

「ちゃんと評価されてる」

素直に嬉しかった。

自己評価を出して、面談で認められて、Aがついた。新卒2年目の人間としては、それだけで十分だった。

半年かけて目標を追って、自己評価を書いて、それが認められたという話だ。まだ何も疑っていない。

しかも伝えられ方は、そんなに大げさなものじゃない。

「評価Aだから、〇〇ね」くらいの軽さで、金額の話に移る。

で、そのあとに昇給額を聞く。

1年で、基本給に月7,000円。

そのとき頭に浮かんだ言葉が、これだ。

「こんなもんしか上がらないの? A以下はもっと低いの? やばくない?」

嬉しさが、10秒で消えた。

しかも怖かったのは自分の額より、その先の想像の方だった。

Aでこれなら、Bはいくらなんだ。Cは。

この会社で給料を上げる方法が、その瞬間に分からなくなった。

Sはほとんど出ない。つまりAが上限だった

評価の段階にはSがあった。Aの上だ。

ただ、Sがついた事例はほとんど無いと聞いていた。

制度としては存在している。でも実際には出ない。

ということは、こうなる。

現実的に取れる最高評価はAで、その1年ぶんの値段が、基本給に月7,000円だった。

ここが「昇給しない会社」を考えるときにいちばん大事なところだと思う。

「頑張れば上がる」の”頑張る”には、上限がある。

その上限に3年間ずっと張り付いていて、それでも毎年7,000円ずつだった、という話だ。

言い方を変える。

俺は3年間、この会社で用意された「いちばん上」にずっといた。

サボっていた期間も、評価を落とした期間も無い。

それでも上がり方は変わらなかった。もっと頑張れば変わったのか、と考えても、上がもう無い。

ここが「昇給しない会社」のいちばん厄介なところだと思う。

努力が足りないのか制度の上限なのかを、自分では判断できない。

社内には比べる相手がいないからだ。同僚も同じ制度の中にいるので、誰と比べても答えが出ない。

もう1つ、正確に書いておきたいことがある。

上がるのは基本給だ。

だから残業代や休日出勤手当の単価も一緒に上がる。年間で見れば、7,000円を12倍した額よりは増える。

そこを小さく見せて書くつもりはない。

それでも、これが上限だった。

年収は上がった。でも上がった実感はゼロだった

数字だけ見ると、俺の年収は増えている。

  • 1年目 200万(4月入社なので9ヶ月ぶん)
  • 2年目 350万
  • 3年目 400万

これだけ並べると、順調に見える。

でも当時の実感を正直に書くと、こうだ。

「上がった実感はないよ。住民税引かれるし、車の車検はあるし、結構必要な支出も増えて使えるお金はあんまり変わらなかった」

社会人2年目から住民税が引かれ始める。

車は田舎で必須だったので、車検も来る。生活が続けば必要な支出も増える。

住民税は前年の所得にかかるので、1年目は引かれない。2年目から急に引かれ始める。

つまり2年目は「年収が増えた年」であると同時に、「手取りから引かれるものが増えた年」でもある。

車検は2年に1回来る。田舎なので車は必須で、手放すという選択肢が無い。

額面が増えても、手元で使える金はほとんど動かなかった。

これは「昇給しない会社」で調べている人が、たぶんいちばん見落とすところだと思う。

年収が上がっているかどうかと、生活が楽になったかどうかは別の話だ。

そして俺は、自分の年収が世の中の相場と比べて高いのか低いのかを、この時点でまったく知らなかった。

「これだけ?」と思ったときに
その額が自分の評価のせいなのか、会社の上限なのかを分ける
評価Aで月7,000円という数字が、業界として普通なのか低いのかは、社内にいると誰も教えてくれません。俺は3年間、比べる相手が社内にしかいませんでした。

いま辞める気がなくても構いません。自分の経歴でどのくらいの年収が提示されるのかを聞いておくだけで、いまの会社の上限が高いのか低いのかが分かります。
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昇級しないと、そもそも上がらなくなるらしい

グレードの中には、天井があるグレード1頭打ちグレード2頭打ち大卒はここから俺のスタートもここグレード3頭打ちグレード4頭打ちグレード5頭打ちグレードごとに給与帯があり、その中の上限に当たると止まる評価を取り続けても、いつか横ばいになるということだ

もう1つ、あとから知ったことがある。

グレードごとに給与帯が決まっていて、それぞれに頭打ちがある。

グレードは1から5まであって、大卒は2からスタートだった。俺のスタートもそこだ。

そして、ある程度いくと昇級(グレードが上がること)をしないと、給料そのものが上がらなくなるらしい。

「らしい」と書いたのは、俺は昇級を経験していないからだ。

3年で辞めたので、そこまで行っていない。

ただ、これは噂で聞いた話ではない。上司からも、経理や総務の事務の人からも聞いた。複数から同じことを言われた。

つまり、こういう構造になる。

  • 評価を取り続ける → 月7,000円ずつ上がる
  • ただしグレードの上限に当たると止まる
  • 止まったら、昇級するしかない

聞いたときの感想は、意外と冷静だった。

「妥当。早くグレード上げたい」

制度としては筋が通っている、と思ったからだ。

でも、上のグレードの人は俺より早く来て遅く帰っていた

上がりたい。でも上がりたくない昇級すると給与帯が上がる頭打ちが外れるでも、見えていたのは俺より早く来ていた俺より遅く帰っていた固定残業がつくかも給料が上がる道が、働く時間が増える道と同じだった

ただ、そのすぐ後に別のことも思っている。

「でも固定残業がついて、今より待遇悪くならないか心配」

そして、こうも思っていた。

「俺より結構残業してる様子で、俺より早く来て俺より遅く帰ってた」

これが、この記事でいちばん書きたかったところだ。

給料が上がる道と、働く時間が増える道が、同じだった。

上のグレードに上がれば給与帯は上がる。頭打ちも外れる。

でも実際に上のグレードにいる人を毎日見ていると、朝は俺より早く来ていて、夜は俺より遅く帰っていた。

その人たちが特別に仕事が遅いわけではない。単純に、抱えている量が違うのが見ていて分かった。

しかも上がったぶんが固定残業として扱われたら、働く時間だけ増えて手取りは大して変わらない可能性もある。

だから当時の俺は、こういう状態だった。

早くグレードを上げたい。でも、上げた先を見ると上げたくない。

昇給しない会社で「昇級を目指せばいい」と言われることがあるが、その昇級の先が見えていると、素直に目指せなくなる。

賞与も1年目は寸志30,000円だった

昇給の話をするなら、賞与も一緒に書かないと年収の話にならない。

  • 1年目の最初は「寸志」で30,000円
  • その半年後が5万
  • 翌年から満額のような形になった

3年目でようやく合計2ヶ月分くらいになった。

ただ、その2ヶ月分も、正直こう思っていた。

少ない。

残業も休日出勤も結構していたのに、1回の賞与で30万も支給されていない。

で、1年目に寸志30,000円を見たとき、思ったのはこれだった。

「友達は満額出てたりして、入った会社あんまり良くないんじゃないかなって思った」

比べた相手は社内じゃない。友達だ。

社内で比べても、みんな同じ制度の中にいるので差が見えない。外の人間と話して初めて、自分のところの水準が見える。

これは昇給でもまったく同じだった。

ちなみに俺が自分の相場を数字で見たのは、辞めると決めたあとだ。ミイダスの無料診断で、そこで初めて相場との差を知った。3年間、比べる相手が社内にしかいなかった。

上の人を見て、少しだけ思ったこと

正直に書くと、俺は上の人の給料を知らない。

聞いたこともないし、教えてもらったこともない。

ただ、自分の額と昇給のペースから逆算して、なんとなくこう思っていた。

500万もないんじゃないか。

あくまで推測だ。合っている保証はない。

でも、そう思ったときに頭に浮かんだのは、これだった。

「こんなに働いててそんなもんしか稼げないの? 家賃補助ありで家賃はほぼかからないとはいえ、結婚するってなったら奥さんも子供も苦労しそうだな、ちょっと長くは働けないかもしれない」

ここは正確に書いておきたい。

「と、少しだけ思った」くらいの温度だった。

決意でもないし、その場で転職を決めたわけでもない。

念のため書いておくと、俺は昇給が理由で会社を辞めたわけじゃない。

当時の給与に、特段の不満があったわけでもなかった。

辞めた本当の理由は別のところにあって、それは配車から逃げた話に書いた。

ただ、この「少しだけ思った」が、後から効いてくる。

自分の給料そのものより、10年後の自分の給料が見えてしまったことの方が、じわじわ残った。

新卒で入ると、社内の先輩がそのまま自分の将来の見本になる。

10年上の人がどれくらいもらっていて、どれくらい働いているか。それがそのまま10年後の自分の姿として見えてしまう。

そして俺が見た範囲では、もらっている額の割に、働いている時間が長かった。

もちろん推測混じりだし、その人にはその人の事情がある。

ただ「あと10年やってあそこか」と一度思ってしまうと、その考えは消えない。

じゃあ、給料を上げるにはどうすればいいのか

同じ「転職」でも、動かし方で結果が逆になった1回目業界も職種も変えた物流の配車 → ITのSE年収 −87万2回目業界は同じ。職種だけずらしたSE → 上流の職種へ年収は上がった変えるのは、業界か職種の「どちらか」だけにする

ここからは、3年で辞めて、そのあと2回転職した人間としての結論を書く。

手っ取り早く上げるなら、転職がいちばんの近道だと思う。

社内で上げる方法は、さっき書いたとおりだ。評価を取り続けて月7,000円、頭打ちに当たったら昇級を待つ。時間がかかるうえに、上がった先が働く時間の増加とセットになっている。

ただし、転職なら何でも上がるわけじゃない。ここが大事なところだ。

両方変えると、下がる

俺の1回目の転職は、業界も職種も両方変えた。

物流の配車から、ITの技術職へ。いわゆるキャリアチェンジだ。

結果は年収87万ダウンだった。

未経験で入るということは、それまでの経験が値段にならないということだ。ゼロから積み直しになる。

このときの落ち方は物流総合職がきつい4つの理由物流からの転職でエージェントはどれを使うかに書いた。

片方だけ変えると、上がる

2回目は違った。

業界は変えず、職種だけをずらした。

積んだ経験がそのまま値段になるので、こっちは上がる。

理屈は単純だ。

  • 業界も職種も変える → 経験が値段にならない。未経験の値段からやり直し
  • どちらか片方だけ変える変えなかった側の経験が、そのまま値段になる

業界を変えないなら、業界のことを知っているという価値が残る。職種を変えないなら、その仕事ができるという価値が残る。

両方捨てると、残るものが無くなる。

1回目も2回目も、俺が相談の本体に使ったのはリクルートエージェントだった。どちらのパターンも同じところで動かしている。

だから俺の結論はこうだ。

年収を上げたいなら、変えるのは業界か職種の「どちらか」だけにする。両方変えると下がる。

これは自分でやって、両方の結果を見たから言える。

2回でどう動いて、最終的にいくらまで戻したかは物流からの転職方法にまとめてある。

「昇給しない会社」を見分けられるか

最後に、正直なことを書いておく。

求人票や面接で見分けられるかと聞かれたら、俺は「わからない」と答える。

当時の自分は、まったく見分けられなかった。そもそも見分けようとすら思っていなかった。

だから「こう見れば分かる」という話は書けない。

書けるのは、いま同じ場面に戻れるとしたら何を聞くかだけだ。

  • 評価の最高ランクは、実際に何人くらい出ているか(制度にあっても出ないことがある)
  • 評価が最高だったとき、いくら上がるのか
  • グレードや等級があるか。各等級に上限はあるか
  • 等級が上がる人は、何年目くらいでどう変わるか

この4つは、入ってからだと3年かけて知ることになる。俺がそうだった。

動くかどうかの前に、確かめる順番がある

ここまで読んで「うちもこれかもしれない」と思ったなら、転職を考える前にやることがある。

順番は4つある。俺は3年間、1つもやらなかった。

① 社内で確認する

まず、いまの会社のことを正確に知る。全部、社内で聞ける話だ。

  • 自分の評価が実際に何だったのかをはっきり聞く(察しているだけの人が多い)
  • その評価で、いくら上がったのかを数字で確認する
  • 最高評価が何人出ているかを聞く(制度にあっても出ないことがある)
  • 等級や号俸に上限があるかを聞く(あるなら、いつか必ず止まる)

この4つで、「自分の頑張りが足りない」のか「制度の上限に当たっている」のかが分かれる。

俺はこれをやらなかった。だから3年間、ずっと自分のせいかもしれないと思っていた。

② 求人を見てみる

次に、外がどうなっているかを軽く見る。

同じ職種・同じ年数で、他社がいくら出しているか。求人票に金額が書いてあるので、眺めるだけで分かる。

リクナビNEXTあたりで十分だ。人と話さずに並べるだけでいいし、応募しなければ何も起きない。

ここは軽くでいい。社内で比べても答えが出ないことだけ分かればいい。全員が同じ制度の中にいるからだ。

③ 自分の市場価値を確認する

最後に、その求人票の金額の中で自分がどこに入るのかを見る。

①と②が分かっても、まだ足りない。他社が400万〜600万で募集していたとして、自分が下限なのか上限なのかで話がまったく変わる。

俺がこれをやったのは辞めると決めたあとで、ミイダスの無料診断だった。そこで初めて、いまの年収が相場と離れていることを数字で見た。

人に会うのはまだ気が重い、という人はここまででいい。①〜③だけでも、いまの位置はだいぶ見える。

④ 転職エージェントに相談する

①〜③は全部、自分で見る作業だ。数字は出る。

ただ、そこまでやっても分からないことが1つ残る。

その数字の中で、自分がいくらの求人に出せるのか。

診断で出るのは相場だ。求人票に出ているのは募集の幅だ。その幅のどこに自分が入るかは、自分の経歴を見た人にしか言えない。

俺が転職のときにそこを聞いていたのがリクルートエージェントだった。いまのスキルでどのくらいの年収の求人に出せるのか、そこは人に聞かないと出てこない。

聞くだけ聞いて、動かなくてもいい。俺も1回目は内定まで行って辞退している。

正直に言うと、いちばん効くのはここだと思っている。

診断で出るのは平均に寄った数字だ。経歴を見た人が「この経験なら、この求人に出せる」と言う数字の方が、当てになる。

この4つが揃うと、いまいる場所が地図の上のどこなのかが分かる。

分かってから、動くかどうかを決めればいい。

俺は分からないまま3年いた。そのあいだ、上がらない理由をずっと自分の中に探していた。

動く前に、数字だけ
「そもそも自分はいくらの人間なのか」を先に知っておく
俺がこれをやったのは辞めると決めたあとで、そこで初めていまの年収が相場より100万以上低いと分かりました。3年間、比べる相手が社内にしかいなかったからです。

⚠️ 正直に書くと、出た金額がそのまま提示されるわけではありません。高めに出る印象もあります。それでも大きく離れているなら、いまの会社の評価が全てではないと考える材料にはなります。
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無料/※診断で出た金額がそのまま提示される保証はありません。比べる基準が1つできれば十分です

物流という業界そのものをどう思っているかは物流業界はやめとけ?「負け組」なのかに書いた。

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