【物流】転職エージェントおすすめ比較!元社員が厳選

  • 2026-07-28
  • 2026-07-28
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凡人リーマンくん

凡人リーマン|物流3年→IT転職(年収ダウン)SE4年→キャリアアップ転職で年収大幅UP
コーディング経験なし。一度年収を下げてキャリアチェンジし、その後大幅アップを実現。
「年収下げてでも転職」した人の酸いも甘いも体験談で答えます。

✅ この記事でわかること

  • 物流業界からの転職に強いおすすめの転職エージェント
  • 元物流マン「凡人リーマンくん」が実際に利用したエージェント
  • プログラミング未経験でもIT業界へ転職できる可能性
  • 年収アップを実現するためのエージェント活用法
  • 転職活動で書類通過率・内定率を上げるコツ

「物流 転職 エージェント おすすめ」で検索してるそこのあなた。物流業界でのキャリアに漠然とした不安を感じていませんか?

俺もそうでした。

「このままでいいのか?」

「もっと稼げるんじゃないか?」

「そもそも、この業界から抜け出せるのか?」

そんなモヤモヤを抱えながら、毎日必死に働いていました。

物流の配車担当として、年収400万円。社宅(月5000円)があったからなんとか生活できてたけど、それだって決して楽じゃない。

朝から晩まで、全国のトラックの動きを把握して、指示を出す。休日出勤も当たり前。炎天下40℃超えのコンテナで手作業で荷物を運んだり、誰かのミスの尻拭いをしたり。

「俺、何のために働いてるんだろう…」って、虚しくなる瞬間が何度あったか。

でも、そんな俺でも、IT業界に転職できたんです。

しかも、プログラミングは3回挫折。コードなんてほとんど書けません。

「未経験からIT業界って、プログラミングできないと無理でしょ?」って思ってるなら、それは間違いです。

俺がどうやって、コードを書かずに市場価値を作って、年収を200万以上上げたのか。

その経験を元に、今回は物流業界からの転職を成功させるためにおすすめの転職エージェントを、俺の実体験を交えて徹底比較していきます。

物流業界からの転職、何がそんなに大変なのか?

まず、物流業界から他の業界、特にIT業界への転職がなぜ大変なのか。

俺が感じていたのは、大きく分けて2つ。

1つは、自分の市場価値が見えにくいこと。

物流の配車担当として、年収400万円。

「この経験って、他の業界で通用するの?」

「そもそも、俺のスキルって、どれくらいの価値があるんだろう?」

そんな疑問がずっと頭から離れなかった。

2つ目は、未経験分野への不安

俺はプログラミングスクールにも通ったけど、JavaScript、CSS、HTMLを学んでも、身についた実感はゼロ。

「こんなんで、IT業界に転職できるわけない…」

「やっぱりIT業界俺には無理なんじゃないか?」って、何度も心が折れそうになった。

転職活動でぶち当たった、3つの壁

俺が物流業界からIT業界への転職活動で、ぶち当たった壁は3つ。

① プログラミングスキルへの過信

正直に言うと、転職活動を始める前は、「IT業界=プログラミング」だと思い込んでた。

だから、プログラミングスクールに通ったり、独学したり。

でも、結局身につかなかった。

学生時代のHTML/CSS、スクールのJavaScript…。結局、何度やっても身につかなかった。

「プログラミングできないと、IT業界で食っていけない」って、勝手に思い込んでたんだ。

② 転職エージェントの選び方を間違えた

最初は、自分のペースで求人を探せるからと、リクナビNEXT(転職サイト)に登録した。

でも、未経験の業界にゼロから飛び込むのに、相談できる相手が誰もいない。

「未経験歓迎!」の会社で怪しくない?疑心暗鬼になってたし

「俺の経験、活かせるのかな…」って、一人で悩んで途方に暮れた。

今の自分に必要なのは、自分で探すことじゃなく、相談に乗ってくれる人だった。

③ 自分の強みをどう活かせばいいかわからなかった

配車業務をやってると、お客さん、ドライバー、倉庫作業員、いろんな人たちと会話して、調整することが日常だった。

でも、「これって、この会社の中だから通用してるだけじゃないか」って思ってた。

人脈も、社内では築けた。でも、一歩会社を出たら無力なんじゃないかって。

所詮、入社3年程度の経験なんて、大したことないだろうって。

だから、これが「強み」だなんて、当時の俺は全然思えていなかった。

俺が実際にやったこと:コードを書かずにIT業界へ転職できた方法

壁にぶつかりまくった俺が、どうやってIT業界への転職を掴んだのか。

それは、「プログラミングスキル」で正面突破するのではなく、全くのプログラミングの経験がない中で課題意識を持ってVBAを学んで業務効率に結びつけた実績と学び続ける姿勢を武器に、エージェントをうまく活用したから。

① VBAの実績を「市場価値」として言語化する

まず、過去の経験を棚卸しして、自分が何を得意として、どんな成果を出してきたのかを具体的に書き出した。

「コードは書けないけど、業務の無駄を見つけて、自分で改善できる人材」

これが、俺の強みだと気づいた。

物流時代のVBA独学エピソードも、ITへのきっかけとしてアピール。

手作業中心の業務フローをVBAで自動化し、1日30分の工数削減。

「この経験が、IT業界へのキャリアチェンジを目指すきっかけになった」と。

② IT・Web業界特化型のエージェントを活用する

ここが一番重要。

俺は、IT・Web業界に強いエージェントを徹底的に探した。

その上で、まずは現実を突きつけられた。「未経験=実務経験なし。プログラミング経験もなければ、採用は正直難しいですね」と言われ、正直へこんだ。それでも諦めたくなかった。プログラミングスクール「サムライエンジニア」に入会し、Udemy、Progate、ドットインストールでも学び、ITパスポートの資格勉強もした。

すると、担当者が俺の強みを理解してくれて、それに合った求人を紹介してくれた。

まず登録しておきたいのが、この3つだ。

リクルートエージェント — まずはここに登録した。圧倒的な非公開求人数と、実績豊富なキャリアアドバイザーの手厚いサポートが強み。国内最大手で、物流業界のことも理解してくれるアドバイザーが付いてくれたのが大きかった。リクルートエージェントに無料登録する

ミイダス — 無料の可能性診断・年収診断を受けた。認知バイアスやパーソナリティ、行動特性を細かく分析してくれて、活躍できる可能性の高い会社からスカウトが届く。自分の市場価値を客観視できたのがよかった。ミイダスで無料年収診断する

リクナビNEXT — エージェントと並行して、転職サイトでも求人を確認した。自分のペースで探せるし、エージェント経由では出てこない求人に出会えることもある。リクナビNEXTで求人を探す

転職エージェントは、会社の良し悪しもあるけど、一番大事なのは一緒に伴走してくれるアドバイザーとの相性だと、活動しながら痛感した。だから1社だけじゃなく、複数登録しておくのが、いい転職への近道だと思う。

特に、IT・Web業界に特化したエージェントは、実務経験ゼロで独学の実績しかない俺にも、ちゃんと向き合ってくれた。俺が実際に使ったり、調べたりした中で、他にもおすすめできるのはこの4つだ。

ウズウズIT — IT・Web業界特化のエージェント。未経験からでもITを狙えるサポートが手厚い。ウズウズITで無料相談してみる

アデコ — グローバル大手の人材紹介会社の一角。登録してエージェントに相談してみると、案外自分に合った求人が見つかることもある。アデコならあなたに合った転職を実現できる【アデコの転職支援サービス】

サムライエンジニア — 俺はプログラミングを学ぶために入会したスクールだけど、学ぶだけじゃなく転職支援サービスもある。どうしても転職したい人、プログラミングの実力もつけて頑張りたい人には選択肢になる。サムライエンジニアの転職コースを見てみる

レバテックキャリア — もともとはIT経験者向けのエージェントだけど、未経験からITに興味がある人も相談できると書かれていた。気になるなら覗いてみる価値はある。レバテックキャリアで相談してみる

③ 面接では「成果」と「ポテンシャル」を具体的に語る

面接では、コードが書けないことを正直に伝えつつ、こう話した。「慢性化している残業ありきの業務を、どうにかできないかと考えた時に、エクセルの関数やVBAを使えばもっと効率化できると知りました。VBAを独学して、業務効率化を達成できたんです。その過程が楽しくて、そこからIT業界に関心を持って、転職を考えました。でも、業務改善で得たVBAの知識だけでは転職には足りないとエージェントからアドバイスを受けて、プログラミングスクールに入会し、ITパスポートも取得して、やる気と熱意を形にしました」

そして、「プログラミングはまだ未熟ですが、学び続ける自信はあります。実務を通してもっと成長したいです」と、意欲を見せた。

結果、80社応募して、書類通過5社、内定2社。

通過率15%だったけど、無事、SEとしてテスト・品質保証のポジションで転職できた。

物流3年目(400万)から見ると、年収は87万円ダウン。

この結果は、コードが書けなくても、業務改善の実績と学び続ける姿勢を武器にできたことが大きかった。

転職前後の比較:俺のキャリアはどう変わった?

転職活動で、俺のキャリアはどう変わったのか。

この表を見てほしい。

項目 転職前(物流時代) 転職後(SE)
年収 400万円(3年目) 313万円
仕事内容 配車担当 テスト・品質保証(UAT・ST)
スキル VBA(独学) テスト・品質保証の基礎
生活 地元を離れて一人暮らし、社宅(5000円/月) 家賃7万円、手取り20万円
将来性 昇給額に不満、将来への不安 IT業界でキャリアを積める安心感
働き方 休日出勤も当たり前、残業も多い 年間休日125日、9:00〜17:15(実働7時間25分)、残業月10時間未満、有給は初年度から15日で消化時期も自由

年収だけで見ると、87万円のダウン。正直、キツかった。

でも、それだけじゃない。

物流時代に経験した、社宅5000円/月という破格の福利厚生から一転、家賃7万円・手取り20万円という現実。

家賃補助の有無が、実質年収にどれだけ影響するのかを痛感した。

それでも、IT業界に飛び込めたという事実は、俺の人生における大きな転換点になった。

「俺にも、やれることがあるんだ」

そう思えるようになった。

もし、あなたが「物流業界から抜け出したいけど、何から始めればいいかわからない…」と感じているなら、まずはこちらの記事も参考にしてみてください。

物流からの転職方法|物流→SE→ITコンサルで年収600万円

今日からできる!物流業界からの転職成功ステップ3選

「でも、具体的に何をすればいいの?」

そう思っているあなたへ。

俺の経験を踏まえて、今日からできる具体的な3つのステップを紹介します。

ステップ① 自分の「強み」を再定義する

まずは、自分のこれまでの経験を徹底的に棚卸ししてみましょう。

「プログラミングはできないけど、〇〇はできる」

「物流業界で培った〇〇は、他の業界でも活かせるかもしれない」

俺の場合は、「VBAで業務改善した経験」でした。

「俺の経験と学び」は、 物流業界からIT業界への転職:私の経験と学び にも詳しく書いています。ぜひ参考にしてみてください。

ステップ② IT・Web業界に強い転職エージェントに相談する

自分の強みが定義できたら、次に取るべき行動は、信頼できる転職エージェントに相談すること。

特にIT・Web業界に特化したエージェントは、あなたのスキルセットを正しく評価してくれる可能性が高い。

「転職エージェントなび」のようなサイトで、複数のエージェントを比較検討するのも良い方法。

自分に合ったエージェントを見つけることで、効率的に転職活動を進められます。

ステップ③ 面接対策は「成果」と「ポテンシャル」を具体的に

面接では、抽象的な話ではなく、具体的な数字やエピソードを交えて話すことが重要。

「〇〇という課題に対して、△△という施策を実行し、□□%の改善に成功しました」

そして、「現時点では〇〇はできませんが、今後△△を学び、□□な人材になりたいです」と、ポテンシャルをアピールする。

「物流業界総合職はやめるべき?辞める理由と後悔しない転職先の選び方」の記事でも、転職先の選び方について触れています。

物流業界総合職はやめるべき?辞める理由と後悔しない転職先の選び方

まとめ:物流業界からの転職は、戦略次第で成功できる!

物流業界でのキャリアに悩むあなたへ。

「プログラミングできないから無理…」

「自分の市場価値なんてない…」

そんな風に諦めないでください。

俺のように、コードを書けなくても、テスト・品質保証という武器を活かして、IT業界へ転職することは可能です。

重要なのは、

  • 自分の強みを正確に把握すること
  • IT・Web業界に強い転職エージェントを活用すること
  • 面接で成果とポテンシャルを具体的に伝えること

この3つ。

そして、信頼できる転職エージェントに相談することが、その第一歩になります。

この記事を書いた人

SH

凡人リーマンくん

凡人リーマン|物流3年→IT転職(年収ダウン)SE4年→キャリアアップ転職で年収大幅UP
コーディング経験なし。一度年収を下げてキャリアチェンジし、その後大幅アップを実現。「年収下げてでも転職」した人の酸いも甘いも体験談で答えます。

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