物流からの転職方法|物流→SE→ITコンサルで年収600万円

  • 2026-07-25
  • 2026-07-25
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凡人リーマンくん

凡人リーマン|物流3年→IT転職(年収ダウン)SE4年→キャリアアップ転職で年収大幅UP
コーディング経験なし。一度年収を下げてキャリアチェンジし、その後大幅アップを実現。
「年収下げてでも転職」した人の酸いも甘いも体験談で答えます。

✅ この記事でわかること

  • 物流業界からITコンサルタントへの具体的な転職手順
  • プログラミング未経験でもIT業界へ転職できる方法
  • テストから要件定義・マネジメントへ、経験をゼロから積み上げてキャリアアップした戦略
  • 年収UPを実現するための具体的な年収推移とオファー事例
  • キャリアチェンジにおける失敗談とそれを乗り越えるための教訓
  • 「ITコンサル」の華やかなイメージと、実際の現場(SIer寄り)とのギャップ

「あー、今日も残業か…」。深夜のオフィス、冷たい蛍光灯の光を浴びながら、俺はふと遠い目をした。

物流倉庫の配車担当として3年。給料は上がらず、休日出勤は当たり前。毎日のように「誰かのミス」の尻拭いをさせられる日々。30kgの荷物を炎天下で運ぶこともある。「このまま、俺はどうなるんだろう…」。そんな漠然とした不安が、いつも胸を締め付けていた。

毎日会社に行って、怒号を受けながら薄給で何のために生きてんだろう。

そう強く思っていた頃、世の中はコロナ禍で在宅勤務が広がっていた。

取引先も在宅勤務をやってたけど、うちではマスク着用しながら会社に毎日通ってた。

「いっそ、この状況から抜け出したい」

でも、特にやりたいことがあるわけでもない。ただ、この先も在宅で働けそうなIT業界へキャリアチェンジを目指そう、そう思った。

藁にもすがる思いで、プログラミングスクールに通い始めた。だって、世の中の「IT転職」って、みんなリモートワークで家で優雅にコーヒー飲みながら仕事してるんでしょ?羨ましい。

でも、現実は甘くなかった。学生時代のHTML/CSS。スクールのJavaScript。

どっちも、頭に全然入ってこなかった。「オブジェクト指向?何それ美味しいの?」正直、コードを書くのは向いてなかった。

それでも、一つだけ結果を出せたことがあった。

物流の現場は、電話とFAXだらけのアナログな世界。VBAを独学して、依頼書やドライバーへの指示だし資料を自動化した。1日30分の業務時間削減に成功。

「プログラミングの才能はないけど、業務を自動化して結果を出す力はある」

これを武器に、IT業界(SE)への転職を決めた。

ところが、入社後のSE研修でまたJavaに挑んで、また挫折。結局、プログラミング学習は合計3回、ことごとく跳ね返された。

それでも、SEとしての4年間、仕事にも人間関係にも不満はなかった。ただ一つ、給料の低さだけはずっと引っかかってた。313万円から4年かけても350万円。

「IT業界でさらにキャリアアップするには、コーディングができないとダメなのかな」

不安なまま、転職エージェントに相談してみた。

「マネジメント経験を武器にすれば、年収が上がる可能性は高いですよ。PMOやPMを積める会社なら、なおさら」「年収100万円アップも、現実的なラインです」

その一言で、自信がついた。

「マネジメント」という武器を手に、ITコンサルタントへ転職。見事、年収200万円アップを達成した。

これは、文系・未経験の俺が、コーディングなしでIT業界を生き抜いて、キャリアアップを果たした、その実体験を全部書いた記事だ。

「年収下げてでも転職していいのか」その問いに、実際に経験してきた俺が答えます

「物流業界からIT業界への転職、本当に成功できるんだろうか…」。俺も、まさにそう思っていた。給料だって、物流時代の年収400万円(社宅自己負担5000円/月)から、SEになって313万円に下がってしまった。あの時の絶望感ときたら…。

物流時代の俺は、じもとから縁もゆかりもない地方への転勤で一人暮らし。知り合いは誰もいない。月曜から土曜まで出勤して、祝日も時短で出勤。有給は会社指定日のみ。昼夜問わず鳴り続ける私用携帯。炎天下のコンテナ作業。誰かのミスの謝罪。全国転勤の不安…。正直、給料以上の「我慢料」を払っている感覚だった。このままでは、何のために働いているのか分からなくなる。そう感じて、転職を決意した。

でも、いざ転職活動を始めると、現実は厳しかった。プログラミングスクールに通った経験をアピールしても、「コードは書けるんですか?」と聞かれる始末。書類選考で落ちまくる日々。「未経験IT転職=実務経験なしでもプログラミング知識は必須」という壁にぶち当たった。当時は、まさに「暗闇」だったな。

そんな俺が、どうやって年収600万円のITコンサルタントになれたのか? 武器は一つじゃない。物流からIT業界に飛び込めたのは、VBAで業務を自動化した実績があったから。そこからさらに600万円まで到達できたのは、テストから要件定義へと経験を積み上げてきた実績と、そこで手に入れた「要件定義・マネジメント」という武器のおかげだ。この段階的な武器の積み上げこそが、未経験IT転職からのキャリアアップの鍵だと、俺は信じている。

「年収が下がっても、やりがいのある仕事に就くべきか…」。あなたも、そう悩んでない? この記事を読めば、答えが見つかるはず。

未経験IT転職の「常識」を疑え!問題の本質とは?

多くの未経験IT転職ブログでは、「プログラミングを学べば、誰でもITエンジニアになれる」と謳っている。だが、それは本当に真実だろうか? 俺自身、3回もプログラミング学習で挫折している。

物流時代、俺はVBAを独学で習得し、業務効率化ツールを作成した。1日30分の工数削減。これがITへの興味の火種になった。だが、いざ本格的なプログラミングとなると、話は別だった。HTML/CSSで挫折、JavaScriptで挫折、Javaで挫折…。

SE時代も、実際のコーディングはほとんどなく、客先常駐で上流工程に関わっていた。それでも、年収は300万円台から上がらない。前職(物流3年目)の400万円を超えていない現実に気づき、「このままではまずい」と危機感を覚えたんだ。

俺が伝えたいのは、「プログラミングができなくても、IT業界で活躍できる道は必ずある」ということ。そして、その鍵となるのが「テスト・品質保証」という分野なのだ。

「プログラミングができない自分は、IT業界で通用しない…」そう思い込んでいるなら、それは大きな勘違い。

未経験IT転職で「プログラミング」に固執する3つの間違い

間違い①:プログラミング=ITスキルの全てだと思い込んでいる

多くの人が、「ITエンジニアになる=プログラミングができるようになる」と単純に考えている。もちろん、開発エンジニアを目指すなら必須スキルだ。しかし、IT業界は開発だけではない。

俺の場合、プログラミングには3回挫折したが、IT業界で年収600万円を達成できた。最初の武器はコードを書くこと以外のスキル、「テスト・品質保証」の部分から磨いていった。ただ正直に言うと、600万円まで届いたのはQAだけの力ではない。そこに「要件定義やプロジェクトやチームメンバーのマネジメント」の経験が加わったからだ。

「プログラミングができなくても、IT業界で活躍する道はいくらでもある」という事実を、まずは受け入れよう。

間違い②:プログラミングスクールに通えば、すぐに仕事に繋がると思っている

俺もプログラミングスクールに3ヶ月通った。週1でメンターと話す形式で、JavaScript、CSS、HTMLを学んだ。しかし、身についた実感はほとんどない。ハードコーディングで、変数の意味も曖昧なまま課題を提出して終了。実務では一切役に立たなかった。

スクールはあくまで「学習の場」であり、「仕事に直結するスキル」を保証してくれるわけではない。そこで得た知識を、どうやって実務で活かすのか、自分で考える必要がある。俺は、スクールで得た知識を直接活かすのではなく、そこでの「失敗経験」を次に繋げた。

「スクールに通った=スキルが身についた」という幻想を捨てて、実務で活かせるスキルをどう身につけるか。そこの戦略が大事。

間違い③:自分の「強み」を活かす道を探そうとしない

俺は、プログラミングはダメだったが、物流業界で培った強みがあった。「丁寧さ」「正確さ」、そして何より、ドライバーや客先、上司といろんな人と会話してきた「コミュニケーション力」。結局、IT業界も人と人との仕事だ。コミュニケーション力がある人の方が強い。それを、IT業界の「テスト・品質保証」や「要件定義」という分野で活かせると考えた。

たとえば、UAT(ユーザー受け入れテスト)やST(システムテスト)のテストケース作成。銀行案件で累計12行分のテスト計画管理を担当し、UAT時点で1行あたり約20件以上の不具合を検出した。担当案件は全て、本番稼働後の重大障害ゼロでリリース達成してきた。

さらに、IF仕様書作成(データ項目定義)やシステム化要件定義書作成も担当。新規8行、既存5行の要件定義、40ページに及ぶシステム化要件定義書の作成とレビュー主導。これらは、コミュニケーション能力と、全体像を把握する力が必要とされる。

「コードが書けない」というコンプレックスに囚われず、自分の既存スキルを棚卸し、IT業界でどう活かせるかを考え抜くことが、道を開く鍵になる。

「自分には何も強みがない」と思っていないか? 実は、あなたの経験の中に、IT業界で活かせる「宝」が眠っているかもしれない。

マネジメント経験を武器に!SEからITコンサルへのキャリアアップ転職を成功させる方法

SEとして4年働いたあと、2回目の転職活動で、プログラミングに3回挫折しながらもITコンサルタントとして年収600万円を達成できた。ここでは、その具体的なステップを紹介しよう。俺自身の「一次情報」だよ。

まず、転職活動では130社応募して、書類通過は20社。内定は2社だった。通過率は約15%。決して順風満帆ではなかったが、諦めずに続けた結果、道は開けた。

【SEからITコンサルへ、実体験に基づいたキャリアアップ転職成功への道】

ステップ①:自分の「市場価値」を再定義する

正直に言うと、600万円のオファーを引き出した転職活動で一番推したのは「テスト・品質保証」ではない。「マネジメント経験はあるが、開発現場の経験がない」という事実を、隠さずそのまま伝えたことだ。見積もりひとつ取っても、開発経験がないと相場感が掴めない。だからこそ、今後PMとしてマネジメントを伸ばしていきたい一方で、その前提として開発現場も経験しておきたい、という成長意欲を正直に語った。「コードが書けない」というラベルを剥がして終わりではなく、「まだ足りないものを自覚した上で、次に何を積むか」まで語れたことが、市場価値の再定義になった。

具体的には、以下の実績をアピールした。

  • UAT・STのテストケース作成〜テスト計画管理を累計12行(銀行)分担当
  • UAT時点で1行あたり約20件以上の不具合を検出し品質担保に貢献
  • 担当した全案件で本番稼働後の重大障害ゼロでリリース達成
  • IF仕様書作成(データ項目定義)で新規8行・既存5行の要件定義を担当
  • システム化要件定義書40頁を作成しレビューを主導、仕様合意を形成
  • PM補佐としてスケジュール管理・ベンダーコントロール・4部署調整を経験
  • 銀行側の開発コスト1行あたり約100万円削減の仕組みを確立

これらは全て、プログラミングコードを書くスキルとは直接関係ない。だが、ITプロジェクトを成功させる上で、非常に重要な役割だ。「プログラミングができなくても、ITプロジェクトを円滑に進めるためのスキル」を、自分の武器にした。

「自分には特別なスキルなんてない」と諦める前に、あなたのこれまでの経験で活かせる「IT業界で通用するスキル」を探してみてほしい。

ステップ②:転職エージェントを賢く活用する

俺が転職活動で頼ったのは、転職エージェント・転職サイト・市場価値診断ツールの3つだ。ジャンルは全然違う。

リクルートエージェントは転職エージェント。担当者がついて、求人紹介から年収交渉まで伴走してくれる。

リクナビNEXTは転職サイト。自分のペースで求人を探せて、企業からのスカウトも来る。

ミイダスは市場価値診断ツール。自分の経験だと、どのくらいの年収でオファーが来そうか、客観的に把握できる。診断だけで終わらず、実際に企業から直接オファーが届くこともあるので、エージェントに近い使い方もできる。

エージェントには、正直に「開発現場の経験はありませんが、テストから要件定義まで積み上げてきた実績と、マネジメント経験ならあります」と伝えた。すると、担当者は俺の強みを理解し、要件定義やPMOのポジションを紹介してくれたんだ。

一人で抱え込まず、プロの力を借りる。これが、効率的に転職活動を進める上で、非常に重要だ。特に、年収交渉などは、自分一人では難しい部分もある。エージェントのサポートは、まさに「縁の下の力持ち」だった。

「自分に合った求人なんて見つかるのかな…」と不安な人は、まずは転職エージェントに無料登録してみよう。思わぬチャンスが転がっているかもしれない。

ステップ③:面接で「熱意」と「ポテンシャル」を伝える

面接では、どうしても「開発現場の経験がない」という点がネックになる。そこで俺が意識したのは、「なぜマネジメントの道に進みたいのか」「入社後、どう貢献したいのか」という熱意と、ポテンシャルを伝えることだった。

「テストから要件定義へと、経験をゼロから積み上げてきました」「マネジメント経験はありますが、開発現場は未経験です。だからこそ、今のうちに経験しておきたいんです」——そう具体的に話した。SE時代に担当した要件定義やPM補佐としての調整能力も、できるだけ数字を交えてアピールした。

正直に言うと、現職に入ってから一番驚いたのはここだ。

実際の仕事は、SIerの開発工程そのものだった。

「ITコンサル=華やかな上流工程」ってイメージ、正直あった。

でも現実は、開発未経験の技術にほぼ初めて触れる毎日。

「心が折れそう…」って、本気で思う日もある。

余談だが、入社してから気づいたことがある。

開発現場でガリガリ手を動かしてた人より、マネジメント経験がある方が高待遇だったし、年収や職位にも反映されやすい。

今後はPMとしてマネジメントを伸ばしていきたい。

でも、開発現場を知らないまま上に行くのも、正直ちょっと怖い。

だから今のうちに、開発現場もちゃんと経験しておきたいと思ってる。

正直に言うと、当時マネジメント経験しかなかった俺は「もうマネジメント一本で突き抜けるしかないか」とも思ってた。それでも今の会社を選んだのは、開発現場の経験も積みつつ、コンサル的な仕事もできる環境だったから。ちなみに転職活動では希望年収500万円で動いてたんだけど、オファーは600万円。自分の想定を100万円も超えてきて、正直びっくりした。

「経験がないから無理だ」と諦めるのではなく、「経験はないけれど、これならできます。そして、これだけはできます」と、自分の強みを誠実に伝えることが、面接突破の鍵になる。

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転職前後の比較:俺の人生はこう変わった

「年収が下がっても、転職していいのか?」これは、俺が一番悩んだ問いだった。ここでは、俺の転職前後のリアルな変化を、具体的な数字で比較してみよう。

項目 転職前(物流3年目) 転職後(ITコンサル)
年収 400万円(社宅自己負担5000円/月) 600万円(オファー額)
生活環境 地元から離れた土地(一人暮らし、転勤) 東京(一人暮らし、地元から離れる)
仕事内容 冷凍冷蔵倉庫の配車担当(休日出勤、長時間労働、体力的負担大) ITコンサル(SIer寄りの開発工程、製造・単体テスト担当)
ワークライフバランス 悪(休日出勤月3日、私用携帯への連絡常態化) 改善(残業は発生するが、許容範囲内)
将来性 不明(全国転勤、キャリアアップの道が見えない) あり(IT業界は成長産業、スキル次第でさらにキャリアアップ可能)

物流時代の年収400万円から、SE時代は300万円台で停滞。しかし、ITコンサル転職後は、いきなり600万円。物流3年目から見ても200万円UP、SE4年目から見ても250万円UPだ。

もちろん、家賃負担は増えた。社宅の5000円から、東京での一人暮らしは数万円。しかし、それでも手取りは大幅に増えたし、何より「仕事へのやりがい」と「将来への希望」が手に入った。あの時、転職を決断して本当によかったと、今でも思う。

「年収が一時的に下がっても、長期的なキャリアアップとやりがいを考えれば、転職は決して悪い選択じゃない。むしろ、人生を変えるチャンスになり得る。

今日から始める!未経験IT転職成功への3ステップ

ここまで、俺の失敗談と成功体験を赤裸々に語ってきた。ここからは、あなた自身が未経験からIT転職を成功させるための、具体的な3ステップを提示しよう。

【未経験IT転職成功への3ステップ】

ステップ①:自己分析と「市場価値」の再定義

まずは、徹底的な自己分析から始めよう。あなたのこれまでの経験、スキル、強み、弱みを洗い出す。そして、「プログラミングができなくても、IT業界で活かせるスキル」は何か? を見つけ出す。俺のように、「テスト・品質保証」を自分の市場価値と定義することもできる。

「物流業界からIT業界への転職:私の経験と学び」の記事も参考に、あなたの経験を棚卸ししてみてほしい。

(行動) 過去の職務経歴書や、日々の業務を振り返り、自分の強み・弱み、そしてIT業界で活かせそうなスキルをリストアップする。

ステップ②:転職エージェントに相談し、求人を探す

自己分析ができたら、次は転職エージェントに登録し、相談してみよう。リクルートエージェント、リクナビNEXT、ミイダスなどを活用し、あなたの希望や「市場価値」に合った求人を探してもらう。プロの視点からのアドバイスは、転職活動を大きく前進させる。

「20代のための転職ガイド: たった1つの方法で異業種転職を成功させる方法」の記事でも、異業種転職の成功のヒントが見つかるはず。

(行動) 転職サイトに無料登録し、キャリアアドバイザーに相談する。求人情報を集め、気になる求人には積極的に応募する。

ステップ③:面接対策と「熱意」の伝え方

求人に応募し、面接に進んだら、徹底的な面接対策を行おう。自分の強み、志望動機、入社後にどう貢献したいのかを、論理的かつ情熱的に伝える練習をする。プログラミング未経験であることを聞かれたら、正直に答えつつ、それ以外のスキルでどう貢献できるかを具体的に説明できるように準備しておく。

「物流業界総合職はやめるべき?辞める理由と後悔しない転職先の選び方」の記事も参考に、転職の軸を明確にしよう。

(行動) 模擬面接を行い、自分の言葉で熱意を伝えられるように練習する。企業研究をしっかり行い、その企業でなければならない理由を明確にする。

まとめ:凡人でもIT転職は可能だ!

俺は、プログラミングで3回挫折した「凡人リーマン」だ。物流業界でくすぶっていた俺が、ITコンサルタントとして年収600万円を達成できた。特別な才能があったわけじゃない。

「未経験IT転職=プログラミング必須」という常識に囚われなかったこと。VBAで結果を出して、まずIT業界に飛び込んだこと。そこで満足せず、テストから要件定義へと経験を積み上げ、「要件定義・マネジメント」という次の武器を手に入れたこと。この段階的な武器の積み上げこそが、俺を600万円まで導いた要因だと信じている。

あなたも、きっとできる。大切なのは、自分を信じ、行動し続けることだ。

「自分には無理かも…」

そう思っているなら、この記事をもう一度読み返してみてほしい。そして、今日から一歩踏み出してみよう。あなたの人生は、きっと変わる。

この記事を書いた人

凡人リーマンくん

凡人リーマン|物流3年→IT転職(年収ダウン)SE4年→キャリアアップ転職で年収大幅UP
コーディング経験なし。一度年収を下げてキャリアチェンジし、その後大幅アップを実現。「年収下げてでも転職」した人の酸いも甘いも体験談で答えます。

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